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名もなき猫
■ボーナス
我輩にボーナスはない。ので、ボーナスが羨ますい。
最近、閑散期のはずなのに平日でもやたら忙しい。「平日やぞ」と「不景気なのか。不景気であるのか」とばかり口ずさんでしまう(アホ)。我輩はと言えば、働けども働けどもこれっぽっちの給料だ。仕方あるまい。今はまだ我慢ガマン。だがお金カマン。

■猫が欲しいのである。
我輩は黒猫が大好きだ。
こないだの実習中、実家に5匹目の子猫が舞い込んできた。
名前はまだない。
他の猫(4匹)が余所者を嫌がるので、家では飼うか飼わまいかの話をしていた。ので、帰ったらアパートで飼いたいと珍しく懇願するも、あっさり却下。「どうせ飼っていけないでしょう」という理由(なんじゃらほい)
テメーラちゃっかりそのまま飼ってんじゃねぇかボケ(本日の写メ)
玄関開けたら猫がいるという感じ。萌

■いっそのこと短髪。
何だかむしゃくしゃしていたので髪の毛を短くしてやった。
が、2年くらい長い髪型だったので、短くなっていく自分の姿が鏡に映り、何だか恥ずかしかった。やに外の風景だの、美容室の天井だのばかり見ていた。おでこを出すというのは、すごいことだ。自信過剰のすることだ、などと訳の分からぬことを考えていた。
で、家に帰ると、こんな感じがいいかな、いーやこっちの方がいいや、などとスタイリングをしている自分がばっちり鏡に映っている。鏡よ鏡、世界で一番かっこわるいのはだーれ。ダーリン(くたばれ)